ログイン
はじめてのお客様へ 新規会員登録はこちら
ショッピングカートを見る
スピーカー修理 エッジ交換・張替え
買取価格表
ショッピングローン(分割払い)
送料について
Q&A よくある質問
JBLとは & スピーカーのしくみ
リクルート・求人案内
ENGLISH / 中文版
問い合わせフォーム
アラート登録・解除はこちら

少量ながらしっかりとメンテナンスを経た中古『JBL43XX』、15インチウーファーを有する大型スピーカーをメインとして良質なヴィンテージ品、カスタム製作品をご紹介していきます。JBL4312 JBL4343 JBL4344など。

店長手記 >>>

営業日(は休業日)
営業時間 9:00〜18:00


携帯用サイト QRコード
DCX2496フルデジタル改造キット SA-XR55、SU-XR57、SU-XR700等
販売価格 27,500円(税抜)
購入数
セット


Click to Enlarge



Click to Enlarge



Click to Enlarge



Click to Enlarge

Behringer DCX2496(http://www.behringerdownload.de/DCX2496/DCX2496_JPN_Rev_B.pdf
をフルデジタルのチャンネルデバイダーに改造するためのキット一式です。DCX2496は優れたデジタルチャンデバですが、唯一の欠点として、出力が内蔵DAC経由のアナログしか取り出せないことです。それを全段デジタルにしてしまうのがこのキットによる改造です。(出力サンプリング周波数は96kHz固定です。)

この方法で改造すれば、Panasonic SA-XR70やSA-XR50のような手頃なフルデジタルアンプを複数台使って安価に3wayでも6wayでも9wayでもデジタルデバイディングできます。お好みのDACを複数チャンネル分用意してマルチを組む方法も可能です。

同じデジタルアンプでも、TacT Audio M2150 + S2150によるマルチウェイ(これにチャンデバ内蔵)と比較して、XR50とこの基板で改造したDCX2496を使った構成の方が、エッジの立った鮮度の高い音の傾向があります。正直、マイルドなTacTとソリッドなXR50、あとは好みの問題というレベルであります。従って、この構成で言えば150万のTacTか、15万のXR50(改造費用込み)か、好みで選ぶ対象が変わるであろうと言っても過言ではないと思います。

改造自体はある程度のスキルがあれば2時間ほどで完了する作業です。DCX2496の回路を乗っ取り、リード線で本基板へとクロック信号とデータ信号を導き、3way分のS/PDIF同軸、光、いずれも可能)を抽出できます。このキットに付属するパーツは同軸出力用のものですが、光出力にも対応できるような回路も基板に載っていますので、パーツの追加でそれも可能になります。

【DCX2496デジタル化改造キット内容】
専用二層基板 1枚
基板用脚 4本
デジタルオーディオトランスミッタ CS8404 3個
トランス 78250 3個
三端子レギュレータ  7805 1個
セラミックコンデンサー 0.1uF 3個
電解コンデンサー 10uF 2個
抵抗 91Ω 3個
抵抗 360Ω 3個
抵抗 10kΩ 3個
RCA端子 3個

詳しい作業手順などは添付の作業マニュアルを参照に行って頂きます。

作業はあくまでも自己責任でお願いします。事故や損害への対処はできません。

なお、改造サービスも行っています。DCX2496(無改造品のみ)をお送り頂き改造後、納期約2週間(現在込み合っており4週間ほどお待ちいただく場合もあります)で返送します。改造キット価格27,500円+改造手数料35,000円+往復送料をご負担ください。この場合もこの基板商品を一旦落札願います。当方でDCX2496を準備する段階から改造まで全てお引き受けする完成品サービスは98,000円です。同軸出力の改造の場合は、本体側面に綺麗にRCAメスを加工取り付けします。 (当方ではテフロン処理された絶縁体つき金メッキ端子を使用します。)

DCX2496を1台で使用する場合は3wayまでですが、2台使えば6wayまでが、3台で9wayまでのフルデジタルマルチ環境が整います。

もちろん、フルデジタルアンプと組み合わせるだけではなく、お気に入りのDAC複数台と組み合わせて、通常のアナログアンプに使う自分好みのデバイダーに仕立てることも出来ますね。

改造後でも、アナログ出力は同時に利用可能ですので、例えば、現状DACをまだ1台しかお持ちでない場合でも、・高域をデジタル出力→DAC→パワーアンプ・低域をアナログ出力→パワーアンプという形で利用することが可能です。

従来、チャンデバは音質を大きく左右するパーツでしたが、純粋な帯域分割は劣化のないデジタル部に任せ、肝心のDACは自分でチョイスすることで、本来高額になってしまう高品位なチャンデバが、手軽に物に出来ます。手持ちのアナログチャンデバAccuphase F-25よりも重宝しています。 アキュフェーズの78万円もするデジタルチャンデバ、DF-55でさえ、デジタルアウトはついていませんから、これは非常にハイコストパフォーマンスだと思います。

これまで多くの方に基板をお分けしたり、改造サービスや、改造品のご注文によって、大変好評を博しております。著名なオーディオマニアで、アキュフェーズのDF-35から乗り換えられた方もいらっしゃる程です。

なお、DCX2496本体の取扱説明書が下記からPDF形式でご覧いただけますので、どのような商品であるかをご確認下さい。
http://www.behringerdownload.de/DCX2496/DCX2496_JPN_Rev_B.pdf
(DCX2496は本来XLRのデジタル入力専用ですが、RCAでも入力できる変換アダプターを使えば簡易的に同軸デジタル信号を入力できます。)--完成品サービスにはおまけ致します--

※DCX2496は、ユニバーサル電源ですので、電源電圧は自動で100V〜240Vまで対応します。

送料・・・ヤマト宅急便にて全国一律900円(沖縄県は1,300円)


エレキジャック
この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける

JBL、中古、スピーカー、レイオーディオ、TAD、Excluseive、パラゴン、エベレスト、K2、4311、4312、4331、4333、4343、4344、4350、4355 4338 4348 2235H 2122H 2421B 2308 2307 2405 2202 2220 2440 2420 2311 375 130A D130 515B reference harman international ハーマンインターナショナル